繁盛するための意識の持ち方

2012年4月10日

サロンをよりよくしていくためには、従業員一人一人の意識の持ち方が必要不可欠だと思います。どんなにいいサービスを提供していても、マニュアルどおりにしか動かない従業員や従業員の意識が低いサロンはそれなりのサロンになっていると思います。しかし、一流と呼ばれるサロン、繁盛しているサロンのスタッフは、本当に心からお客様に喜んでもらおう、満足してもらおうと日々努力をしています。そのため、常にサロンがいい方向へ向かっていきます。スタッフ一人一人の意識が低いところは、絶対にそういったサロンに勝てません。よりサロンを繁盛させていくためには、スタッフの意識レベルの向上も大切なのです。意識はパッと変わるものでもないと思われているかもしれませんが、真剣になれば意識はすぐにでも変えられるものです。いつもどうサロンをよくしていくか、お客様を大切にしていくかを考えて日々の仕事に取り組める職場にしていきましょう。

いいところをさらに伸ばす

2011年12月14日

問題点を明確にするとともに、自分のサロンの強みは何かを把握することが重要です。問題点を解決することも大切ですが、いいところをより伸ばす方法を考えていくこともとても大切なことです。例えば、接客態度に定評があるのであれば、それを維持するだけでなく、よりお客様に満足してもらうためには、どんなサービスを心がけるべきかを常に考えていくことが必要です。また、どのコースが一番人気があるのかなどを調べ、お客様が何を求めているのかを知ること、そこにさらにどんなアプローチができるのかを研究してみましょう。問題点をなおすとともにいいところをさらに伸ばすことで、お客様の満足度も大きく上がります。集客するための大きなポイント「口コミ」で紹介してもらえるようなサービスを心がけていきましょう。

集客の方法

2011年9月22日

集客の方法にはいくつかありますが、インターネットでの集客が経営に大きく関わるのではないでしょうか?新規のお客様は、雑誌の告知やホームページから来られることがほとんどです。つまりこの部分の内容によってサロンの集客が左右されるわけです。集客のできるものをつくって行きましょう。ここで誤解されがちなのが、時間をかけてつくったもの、凝ってつくったものが、必ずしも集客できるいいものとは限らないということです。たまにホームページをみていると手が込んだつくりになっているものをみかけることがあります。それは別に悪いことではありません。ただ、それを見て「行きたい」と思うかというと・・・。凝ってつくったFlashなどをいれたりするよりも見る一つが興味を持つようなカテゴリを増やした方が集客につながります。今やっていること、やろうとしていることは本当に集客に結びつくことでしょうか?その部分を考えながら集客の方法に一つ工夫をしてみましょう。

集客のアイディア

2011年8月12日

雑誌やチラシ、インターネットなど集客の方法にはいくつかありますが、ただ漠然とそれらの方法を行っても十分な集客効果を得ることは難しいかもしれません。様々な客層がいるなかですべての人をターゲットとした場合、集客は上手くいかないことが多いようです。確かに、すべての人を集客できればそれにこしたことはありませんが、とても難しいでしょう。なぜなら年齢層によってニーズは違いますし、その中でもまたお客様一人一人の悩みはそれぞれ異なってくるからです。あれもこれもと欲張ると結局成果をあげられないままになってしまいます。まずは、どんな人を集客するかを決めることが大切です。そこからそういった人たちは何を求めているのか、望んでいるのかを考え抜きましょう。そのためには、お客様の立場になって「自分ならどうしてほしいか」と考えるのです。しかし、アイディアは出そう・考えようとするとなかなか浮かんでこないものです。仕事をしている中で、「パッ!」と頭にひらめくことが多いので、仕事や他ごとをしているときにでも頭の片隅で考えるようにしましょう。そこから浮かんできたものが集客にとってとても大事なことなんです。後は、実践することです。せっかく思いついても実行しなければ意味がありません。実行に移す→反省→改善→実行のループでどんどん集客についての考えを深めていくことが重要です。

コンサルタントの選び方

2011年4月25日

企業や経営状況についての分析、それに対する対策、戦略などを立てることで、業績の改善を図るのがコンサルティングです。そのコンサルティングを行なう専門員のことをコンサルタントといいます。このコンサルタントですが、様々な分野に分かれます。企業のコンサルティングが専門の人や、ホテルのコンサルティング専門、また今回のようなサロンのコンサルティングを専門としているコンサルタントも見えます。たくさんコンサルタントはいますが、もしも雇うとなったのであれば、どんな人を雇えばいいのでしょうか?コンサルタントを選ぶポイントには、いくつかあります。まずは、なにより経験が豊富かが重要です。どんな分野にしろ実績を残している人、たくさんの分野に参加されている人を選ぶようにしましょう。また、違った業種で成功をさせたコンサルタントを選びましょう。なぜなら、同じ業界の人の場合、慣れすぎているせいもあり、違った観点でみることができないことが多いからです。それよりも、違った業種のコンサルタントを雇い、新しい観点からアドバイスをもらうことの方が、成功するために必要なヒントがたくさん転がっているように思います。今回言ったコンサルタントを選ぶポイントをしっかりおさえ、コンサルタントを選んで聞くこと必要です。

コンサルティングの費用ってどれくらい?

2011年4月18日

企業の分析、アドバイスなどを行なうコンサルタント。そのコンサルティングには、どれくらいの費用がかかるのでしょうか?正直コンサルティングいかかる費用は、ピンからキリまであります。コンサルタントとの契約期間やコンサルティング内容により大きく変わります。例えば、月額や年間の報酬なのか、プロジェクトずつの報酬なのか、成功した際の売り上げの何パーセントだとか、時給なのかなど様々あります。この中でも多いとされているのがプロジェクト単位の報酬でしょう。時給や月額・年間といった場合では、定められた期間があまり明確ではありませんが、プロジェクト単位の場合は、期間や作業内容、訪問頻度などの細かな事を最初に決めて行なわれるようです。コンサルティングに掛かる費用としては、数千万から億にいくときもあれば、数十万のコンサルティングもあるようです。ですから、はっきりとした費用についてはいえません。そういった報酬に関しては、コンサルタントと相談をして初めに決めるようです。どちらにせよ、安くはないようですね。しかし、その費用に見合った成果を出してくれるのがコンサルタントの仕事です。経営の改善としてはコンサルティングを受けてみるのもいいかもしれません。

コンサルティングで経営改善

2011年3月25日

サロンの経営をしていくには様々なことを考えていかなければなり

ません。例えば、コストの問題や集客についてなどがあると思います。しかし、どうしても経営をしていく中で、なにかしらの壁に当たり、経営がうまくいかなくなることもあるでしょう。そうしたときはコンサルティングを受けてみるのもいいかもしれません。コンサルティングとは、なぜ経営がうまくいかないかなどを観察し、問題点を指摘したり、原因を分析してその対策案を出したり、そのお店の発展を手助けすることをいいます。そういったことを専門に行っている会社があります。またその中にもサロンのコンサルティングを主に行っているところもあるようですよ。技術者の視点から自分たちでは気がつかない問題点などのアドバイスをしてくれます。アドバイスをもとに改善をしていくことで経営がうまくいく可能性があります。行き詰っているのであればそういったコンサルティングを受けてみてはいかがでしょうか?

集客の方法

2011年1月27日

サロンに限りませんが、集客することは簡単なことではありません。サロンの経営をされている方は、一度は集客について悩んだことがあるのではないでしょうか?集客をしていくにはしっかりとした仕組み・戦略が必要です。集客の方法の一つとしてホームページがあります。ホームページは24時間いつでも見られる便利なものです。多くの方はインターネットを活用してサロンを探します。つまり、ホームページがしっかりとした作りになっていれば集客することができます。今は、多くのサロンがホームページをもっているようですが、実際にホームページで集客出来ているところは多いとはいえません。そういうところは、よくわからないホームページになっている可能性があります。まず、集客できるホームページにするには、シンプルで誰にでもわかるようにつくることが大切です。ホームページで伝えたいのは、どんなところで、なにをしてもらえて、してもらうとどうなるのかとういことがイメージできるということです。具体的にやることは、あなたのサロンの売りとなるもの、またどんな人に来てもらいたいか、つまりターゲットとなる人を明確にする必要があります。それが決まったらホームページをターゲットとなる人のニーズに合わせた内容にするのです。ポイントは、ターゲットを絞ること。欲張ってどんな人にも当てはまりそうな内容にするとよくありません。そのことを意識して集客できるホームページを作ってみましょう。

開業のコンサルティング

2010年12月18日

現在、サロンを開業しようと考えてみえる方もいると思います。しかし、どんな仕事も1から始めるとなると大変な努力が必要になります。自分で計画を立て様々な準備をしていかなければなりません。しかし、なにをしていいのか、どんなことが必要なのか、を明確にすることは一人だとしっかりできるか不安なものです。ただ単に準備を進めていたのでは上手く進んでいかないものですし、いろいろな障害が出てくることだと思います。そういった際には、コンサルタントに協力をしてもらうといいでしょう。開業にあたってのコンサルティングをしてくれるところも数多くあります。一人でいろいろな計画を立てたりすることももちろん必要なことかもしれませんが、専門の知識を持ち、これまでに経験を積んだコンサルタントからアドバイスをもらいながら開業までの計画を立てていくと、より効率的に自分の目指すサロンの開業に大きく近づけると思います。アドバイスをもらいながら、どんなサロンにしたいのか、それに必要となるものは何か、どのように準備していくか、資金はどうするか、どこにオープンするかなど一つ一つ具体的に、現実的に計画を立てることができるでしょう。

リピートで悩んだら

2010年11月11日

癒しが生活の一部となりつつある今の時代、まわりには数多くのサロンが出店しています。自分のサロンを持つとなると場所によってはかなりの激戦区となるところもあるのではないでしょうか?これから開業するとなるとそういった中を勝ち残っていかなければなりません。そこで大切となるのが、リピートをしてもらうことです。リピートをしてもらい始めて経営が成り立ちます。リピートをしてもらうためには、お客様の満足度を上げることが大切です。しかし、あまりコストがかかるようなサービスではいけません。そのサービスができなくなったときお客様がリピートしなくなります。また、手間のかかるものでも自分たちが長続きしません。こういった悩みを一人で考えていても何も進まないときは、コンサルティングを受けてみてはいかがでしょうか?コンサルタントに相談することで、自分の持っている悩みについていろいろなアドバイスをもらうことができます。コンサルタントはいろいろな経験をもとにアドバイスをしてくれますので、現実的で信頼性のある話を聞くことができると思います。経営について悩みがあるのであれば一度相談してみましょう。